March 02, 2008

ソフト会社の心臓

 この本は、会計の本ですが、アプローチが全く違います。

 特に「1コマずつ決算処理」は、感動ものだと思いました。ソフトウェア会社で日々、身近で起きていることや何気なく手続をしていることのひとつひとつが、財務諸表にどのように現れるのか?ということが、すんなり頭に入ってしまいました。こんなアプローチをした会計の本は、初めてです。

 会計というと、とても複雑で難しいものというイメージでしたが、この本を読むと、とてもシンプルで論理的、「なんだ、こういうことだったのかあ」と納得してしまうと思います。会計嫌いの 人も、会計好きになってしまいそうな本です。。

 これから独立、起業を考えられている方には、もちろんのこと、貸借対照表や損益計算書等々のしくみを理解したい方には絶対お勧めです。もしかしたら、ソフト会社の新入社員研修のテキストとしても活用できるのではないかとも思います。

 「僕は技術者だから会計は関係ない!」なんてことはないですね!どんな仕事でも、どんなポジションにいても、会計の基礎知識は必須科目のひとつではないかと思います!


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snic at 15:50コメント(1)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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コメント一覧

1. Posted by 崔 海龍    May 30, 2008 00:14
5 ずっと記事を見て頂きました。すごくいい勉強になってます。

この度、僕も独立することになりまして、上海に会社を立ち上げてます。
でも、営業力が弱いため、中々新規開拓なり
新規案件獲得難しいです。

今までずっとみんなオフショア開発に携わってきてる皆様がすでに
日本の案件を9割握ってるのではないかなと思ってます。大手は大手なりに独資会社を出して自社の開発を全部自社が消化するようになってますね。
今頃、オフショア開発をやり始めるのはすでに
もう遅いのでないかなと思ってます。

どうやって、新規顧客を獲得するんですかね?


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